<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>メールで無料相談</title><link href="https://tamago2017.amebaownd.com"></link><subtitle>職場の人間関係、友達同士での人間関係、ご近所づきあいでの人間関係のお悩み、一緒に解決しましょう。JADP認定のメンタル心理カウンセラーがお答えいたします。相談は無料です。&#xA;sophiakokoro@aol.jpまで&#xA;</subtitle><id>https://tamago2017.amebaownd.com</id><author><name>ソフィア</name></author><updated>2018-05-05T13:51:48+00:00</updated><entry><title><![CDATA[カウンセラーだったおじいちゃんの思い出]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/4144874/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/c5f1836052eddced304548e8739439ed_f38e37a7950b80d19538336b1fbcc9a7.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/4144874</id><summary><![CDATA[ 30年近く前に他界した祖父は、名古屋の家庭裁判所で非行少年が立ち直るよう尽力していたが、その後、当時の経験から数冊の本を執筆し、出版していた。 当時は子供だった私も、祖父のサイン入りの本をプレゼントしてもらったものの、子育ての本には興味をもてるはずもなく、本棚にお蔵入りしていた。しかし自分が大人になり、結婚して、子供が生まれ、いろんなことを経験し、たまたま再びその本を本棚に見つけて読んだとき、「おじいちゃんは、こんなことを考えていたのか」と知り驚いた。なぜなら、祖父はカウンセラーとしてはかなり立派な方だったらしいが、私の幼い頃の記憶では、「いつもニコニコして優しいけど、家のことはなんにもできない、しようもないおじいちゃん」そのものであって、まさかそんな立派なカウンセリングの先生だとは全く知らなかったからである。子供が思春期を迎え、なにもかも親の思い通りにならない現実を親として受け入れなければならない事態になって、初めて、祖父の教えを理解するチャンスが訪れたのである。祖父の教えには「ゆるす」ことが根本にある。「愛は裁かず」「ゆるす愛の奇跡」のタイトルどおり、どんな子でも、どんな時でも、なにがあつても、とにかく常に「ゆるすこと」が愛だという。愛があれば子供は必ず元気になる、という理論である。子供が生まれたときには、これはどこの親も同じかもしれないが、「元気に育ってくれさえすればなにもいらない」と、本心から願っていた。それなのにいつのまにか、子供が元気で生きてくれさえすれば他にはなにもいらないという当たり前すぎる真理をどこかに置き忘れ、あれも！これも！と多大な期待とプレッシャーを子供に負わせていたようである。子供は、言葉にならない悲鳴を行動で示すもの。それで、ようやく、親として善かれと思い期待したあらゆる物事が、どれだけ子供を苦しめていたのかと気づくのだから、親とは愚かな生き物である。結局、親にできること、親にしかできないことは、なにがあつても子供の行動を理由あるものとして受け入れ、認め、ゆるすこと、といいかえても良いのかもしれない。祖父の教えがすごいのは、間違いなく、そうすることによって、親も子供もラクになり救われることが分かったことだ。そういえば、祖父は、絶対に起こらない穏やかな人だった。いつもニコニコしてて、いつも孫を褒めて、おだてて、善人そのもの。でも、その心の底には「ゆるす」という強い信念があったのだと今になって知らされた訳である。祖父の深い心、孫は知らずであつた。今になって、「天国のおじいちゃん、大切なこと教えてくれてありがとうね」と感謝の日々なのである。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2018-05-05T13:51:48+00:00</published><updated>2018-05-05T14:04:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[自分だけが「自分」じゃない]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/3187962/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/0107a566901d7b40c72421143868e62c_2774fdcff2de2eed4c7bdd146471005e.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/3187962</id><summary><![CDATA[子どもの頃、あるときふと、気づいてしまつた。それまでは、自分という存在が世界の輪の中心にあるような感覚があった。子どもにはありがちなことであるが、まるで、太陽系のように、すべての中心に太陽たる自分がいて、その周りに惑星のように近いところに家族がいて、さらに銀河系の星のように友達とか先生と知らない人達とか、世界の人達が広く散らばっている世界に、自分は生きているんだという感覚である。しかしあるとき、ふと、自分以外の全員も、同じように太陽のような存在として中心にいて、そのまわりにその人に関わる人達がいて、さらには自分と同じようにいろいろなことを感じ、悩み、生きているんだということに、改めて気づいてしまったのである。それは、私にとってはすごい発見であった。そんなの、当たり前じゃないの、と言われると、そのとおりだが、理屈ではなくて、感覚的に理解したことが重大なのである。その時の驚きの感覚は今でも忘れることができないくらい強烈だったが、兎にも角にも、この瞬間から、私は変わった。つまり、私には私の人生がある、同じように他者には他者の人生がある、たとえどんなに近しい人であつても、それが真理であり、相容れないのが当たり前であることを悟ったので、自分の周りでおこるあらゆる出来事を、客観的な目で見る習慣がついてしまったのだ。具体的には、私は私、あなたはあなた、合うこともあれば合わないこともあるし、それが当たり前だという感覚が身についた。良い言い方をすると、物事を冷静に見ることができるようになったし、悪い言い方をすると、冷めた見方をするようになったのである。さらに、他者（ここでは自分以外の全ての人のことを他者と言うことにする）は自分とは別の人だから、いくら気が合う人でも全く同じ感覚、考えかたをするわけない、そういうものなんだと冷静に感じてしまい、ある意味では、こうあるべきだという呪縛から逃れ、人間関係で悩むことがなくなったのである。なぜ、こんな話をするかというと、自分と他者とが別人格であることが、理屈ではわかっていても感情面で落とし込めていないことが原因と思われることで悩む人が、あまりにも多いことが気になるからである。自分はこのくらいの付き合いかたがちょうどいい、でも相手は違うかもしれない、とは思いもしないから、LINEを読んだらすぐに返事するのが常識ではないかとか思ってしまう。または、自分は記念日にはプレゼントもらいたいから、相手も誕生日にはプレゼントもらったら嬉しいはずだ、と思い込み、そのとおりに事がはこばないと、イライラしたり非難したくなつてしまう。そんなケースが多いと思う。自分と100パーセント同じ考えかたのひとはこの世にいない、それが真理なんだと理解できるだけで、この手の悩みからは解放されるはずなんだけど。人から言われて、はい、わかりましたとはならないところが、人の心の複雑さであり、面白さでもある、と思うが。でもね〜、である。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-11-03T14:31:03+00:00</published><updated>2017-11-03T14:41:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>子どもの頃、あるときふと、気づいてしまつた。</div><div style="text-align: left;">それまでは、自分という存在が世界の輪の中心にあるような感覚があった。子どもにはありがちなことであるが、まるで、太陽系のように、すべての中心に太陽たる自分がいて、その周りに惑星のように近いところに家族がいて、さらに銀河系の星のように友達とか先生と知らない人達とか、世界の人達が広く散らばっている世界に、自分は生きているんだという感覚である。しかしあるとき、ふと、自分以外の全員も、同じように太陽のような存在として中心にいて、そのまわりにその人に関わる人達がいて、さらには自分と同じようにいろいろなことを感じ、悩み、生きているんだということに、改めて気づいてしまったのである。それは、私にとってはすごい発見であった。</div><div>そんなの、当たり前じゃないの、と言われると、そのとおりだが、理屈ではなくて、感覚的に理解したことが重大なのである。その時の驚きの感覚は今でも忘れることができないくらい強烈だったが、兎にも角にも、この瞬間から、私は変わった。</div><div>つまり、私には私の人生がある、同じように他者には他者の人生がある、たとえどんなに近しい人であつても、それが真理であり、相容れないのが当たり前であることを悟ったの</div><div>で、自分の周りでおこるあらゆる出来事を、客観的な目で見る習慣がついてしまったのだ。</div><div>具体的には、私は私、あなたはあなた、合うこともあれば合わないこともあるし、それが当たり前だという感覚が身についた。良い言い方をすると、物事を冷静に見ることができるようになったし、悪い言い方をすると、冷めた見方をするようになったのである。さらに、他者（ここでは自分以外の全ての人のことを他者と言うことにする）は自分とは別の人だから、いくら気が合う人でも全く同じ感覚、考えかたをするわけない、そういうものなんだと冷静に感じてしまい、ある意味では、こうあるべきだという呪縛から逃れ、人間関係で悩むことがなくなったのである。</div><div>なぜ、こんな話をするかというと、自分と他者とが別人格であることが、理屈ではわかっていても感情面で落とし込めていないことが原因と思われることで悩む人が、あまりにも多いことが気になるからである。</div><div><br></div><div>自分はこのくらいの付き合いかたがちょうどいい、でも相手は違うかもしれない、とは思いもしないから、LINEを読んだらすぐに返事するのが常識ではないかとか思ってしまう。または、自分は記念日にはプレゼントもらいたいから、相手も誕生日にはプレゼントもらったら嬉しいはずだ、と思い込み、そのとおりに事がはこばないと、イライラしたり非難したくなつてしまう。そんなケースが多いと思う。</div><div>自分と100パーセント同じ考えかたのひとはこの世にいない、それが真理なんだと理解できるだけで、この手の悩みからは解放されるはずなんだけど。</div><div>人から言われて、はい、わかりましたとはならないところが、人の心の複雑さであり、面白さでもある、と思うが。</div><div>でもね〜、である。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[LINE既読無視は、悩むようなことなのか]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/3141514/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/3584687fb0e5c45cd079d9fb49d74ada_df127101184be1b62be26b999296432b.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/3141514</id><summary><![CDATA[最近、ほんとうに増えました。「LINEを既読無視されているみたいですが、どうしたらいいのでしょうか」という、お悩みです。そもそも、それは悩むことなのか、という話です。無料で、すぐに気持ちが伝えられる、相手が読んだかどうかが即座に分かる、すぐに返事がもらえる。これって、かつて、メール世代が求めていたニーズそのものです。しかし、それがLINEで叶えられてしまったら、次の悩みは、送ってしまったものを取り消せな い、相手が読んだはずなのに無視している、読んでもくれない、返事がそっけない、とかいったものになりました。LINEの操作は簡単なので、つい忘れがちになりますが、うまく使いこなすには、大事な事実を思い出さなければならないでしょう。つまり、LINEは、直球の意思表示を相手のプライベートエリアに一方的に放り込むツールであり、基本的には、いきなり電話をかけたり、メールを送ることと同じ行為だということです。LINEを送ったからといって、すぐに読んでもらえるとは限らない（電話をかけたからといっていつも相手がいるとは限らない）、読んでもすぐに返事が来るとは限らない（相手が出たとしても、都合が悪い時間帯で、話ができないかもしれない）、そういった電話などで起こりうる不都合が、LINEでも同様に起こる可能性があると理解していれば、悩む羽目にはならないと思うのですね。LINEを読めるはずなのに読んでくれない、LINEに読んだからには返事できるはずなのに返事がこない、その考え方をちょっとだけ、ひっくり返してみる。いつもLINEを読めるとは限らない、都合が悪くて返事ができないだけかもしれない、そう考えてみる。それだけで、お悩みは単なる疑問形に変わります。気持ちがちょっと軽くなる、そんな気がします。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-10-24T11:36:11+00:00</published><updated>2017-10-24T12:51:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>中期カウンセリングのセミナーに参加しました。クライエントの葛藤の時期は、クライエントにとつても、カウンセラーにとつても、とっても辛く、しんどい時期ですが、カウンセラーはクライエントの変化を敏感に感じ取り対応する力の大切さを改めて学ぶことができました。</div><div>考えてみれば、人の心の奥に隠れている本意を知るのは、本人にとっても怖いもの。部屋の中に散乱している片付けられないものを、見えなきゃいいと、押し入れの奥深くにしまいこんで、スッキリした気持ちになり、いつの間にかそこにあることさえ忘れているようなことに似ています。でも、「それ」はなくなつたわけではなく、少しずつ、ほこりがたまり、変色したり、劣化したりして、押し入れの奥で確かに存在している。時間が経つほどみるのも怖くなるくらい変色したり劣化したりしているでしょう。見えなきゃいいとしまいこんだ心と同じ。とあるきっかけから、「それ」を見つけてしまったらどうするか。または見つけて片付けなければならなくなつたらどうするか。捨てるか、きれいにしてあげるのか。迷う時が来たら。過去は、しまいこみたい自分がいたけど、もう一度しまいこんだら、きつと、いつか同じことを繰り返すかもしれない。でも、簡単に捨てたり、きれいにするのは難しい。そんなときに、カウンセラーの存在意義が試されるのだろうなあ、改めて思いました。</div><div>今回、講師を務められた臨床心理士の先生のお話はどれも、大切な宝物になりました。同じ志を持った方々との出会いも励みになりました。</div><div>今後も日々精進していきたいと思います。</div><div><br></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[安室さんありがとう]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2977483/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/137.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2977483</id><summary><![CDATA[昨夜からこの話題で世間はもちきりでした。40歳での引退宣言は衝撃でしたが、これまで25年間もトップで駆け抜けてこられたことを思うと、ただ「そうなんですね。お疲れ様。今までありがとう。あと１年頑張って。」という気持ちになれる。これはやはり安室さんの魅力のなせる業なのだなあと感じます。アーティストとして到底真似できないほどの業績をいくつも残されている。これ以上ありえないくらいの高みに君臨し続けている。結婚、出産も経験されてるのに、いつまでも若いころの変わらない可愛らしさとスタイルを保ちながら、大人の女性の潤いさえあわせ持つ。スターにありがちなスキャンダルも一切無く、ファンの心を掴んで離さない。いくつになっても「安室ちゃん」と気安く呼べそうな笑顔。文句なしの、永遠の憧れです。でもそれゆえに、きっと、自分のやりたいこと、できなかったこと、やり残したことがたくさんあることでしょう。アーティストとしての安室さんを見られなくなるのは名残惜しいですが、アーティストでない安室さんも、女性にとってはずっと憧れの存在でいてもらいたいなと勝手に祈りつつ・・・。この先もずっと素敵であろう安室さんを、応援していきたいなと思います。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-09-21T00:39:03+00:00</published><updated>2017-09-21T00:39:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>昨夜からこの話題で世間はもちきりでした。</p><p>40歳での引退宣言は衝撃でしたが、これまで25年間もトップで駆け抜けてこられたことを思うと、ただ「そうなんですね。お疲れ様。今までありがとう。あと１年頑張って。」という気持ちになれる。これはやはり安室さんの魅力のなせる業なのだなあと感じます。</p><p>アーティストとして到底真似できないほどの業績をいくつも残されている。</p><p>これ以上ありえないくらいの高みに君臨し続けている。</p><p>結婚、出産も経験されてるのに、いつまでも若いころの変わらない可愛らしさとスタイルを保ちながら、大人の女性の潤いさえあわせ持つ。</p><p>スターにありがちなスキャンダルも一切無く、ファンの心を掴んで離さない。</p><p>いくつになっても「安室ちゃん」と気安く呼べそうな笑顔。</p><p>文句なしの、永遠の憧れです。</p><p>でもそれゆえに、きっと、自分のやりたいこと、できなかったこと、やり残したことがたくさんあることでしょう。</p><p>アーティストとしての安室さんを見られなくなるのは名残惜しいですが、アーティストでない安室さんも、女性にとってはずっと憧れの存在でいてもらいたいなと勝手に祈りつつ・・・。</p><p>この先もずっと素敵であろう安室さんを、応援していきたいなと思います。</p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[プチ家出のススメ]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2836323/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/835ca00f6fead89a61386430a8c6bd08_dc0377574cb9ecd9fb796efb26037959.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2836323</id><summary><![CDATA[家族のゴタゴタでストレスが溜まった時、どこかに逃げたくなったとき、「いつものお出かけ」を「プチ家出」と呼んでみましょう。これだけで、あまり家族に心配かけることなく、ストレスを発散できるんですよ。ただし、本格的な家出と区別するため、以下のような自分ルールを作りまする。◯「プチ家出する」と宣言をする。（しないと単なるお出かけになってしまいます）◯ 行き先は決めずに出かける。◯家族にも行き先は教えない。（教えると、家ワクワク感が半減します）◯ しかしおよその帰宅時間は伝える。（いたずらに家族を心配させないようにする）◯ おみやげは買わない。（だって家出ですから！）◯家出の間は、家族のことは忘れる。◯インスタ映えのする写真を撮るくらいの自由はゆるしてあげよう（まあ撮りたいですよね）◯帰ったら、家族と楽しい時間を！（これが一番大事なポイントです）家族と仲良くするのも、努力が必要な時があります。楽しみながら乗り越えたいものですね。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-08-22T13:30:29+00:00</published><updated>2017-08-22T14:11:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">家族のゴタゴタでストレスが溜まった時、どこかに逃げたくなったとき、「いつものお出かけ」を「プチ家出」と呼んでみましょう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">これだけで、あまり家族に心配かけることなく、ストレスを発散できるんですよ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ただし、本格的な家出と区別するため、以下のような自分ルールを作りまする。</span><br></div><div>◯「プチ家出する」と宣言をする。（しないと単なるお出かけになってしまいます）</div><div>◯ 行き先は決めずに出かける。</div><div>◯家族にも行き先は教えない。（教えると、家ワクワク感が半減します）</div><div>◯ しかしおよその帰宅時間は伝える。（いたずらに家族を心配させないようにする）</div><div>◯ おみやげは買わない。（だって家出ですから！）</div><div>◯家出の間は、家族のことは忘れる。</div><div>◯インスタ映えのする写真を撮るくらいの自由はゆるしてあげよう（まあ撮りたいですよね）</div><div>◯帰ったら、家族と楽しい時間を！（これが一番大事なポイントです）</div><div><br></div><div>家族と仲良くするのも、努力が必要な時があります。楽しみながら乗り越えたいものですね。</div><div><br></div><div><br></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[イエローは光の色]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2796411/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/ae5c309df413ee86cf04e4cdde262981_04eb1d18cc01d02759a5afe3ba47f85a.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2796411</id><summary><![CDATA[鮮やかひまわりの黄色。太陽の光。穀物の実りの黄金色。イエローからは、躍動感やエネルギーを感じます。小さい子どもが一番好きな色でもあるそうです。そういえば、目立つ色なので、通園用バッグも帽子も、名札も黄色でした。絵の具も、黄色はなくなるのが早かったような。生まれてくる赤ちゃんが男が女かわからないときでも、黄色の服を選んでおけばとりあえず安心したり。黄色は大人気の色なのです。でも大人になってからは使い方が難しい色になりました。主張が強すぎて、自分が合わせられないのです。服を買うときでも、つい、くすんだ色や白、黒、ベージュといった無難な色を選んでしまうのです。でも、小物なら大丈夫。アクセサリー、時計、ハンカチ、バッグ、そんな小さなグッズで思いきって、いつも選ばない色にチャレンジしてみると、明るい気分になれます。さらには自分だけでなく、周りにも元気を与えてくれる、素敵な色です。黄色い何か、持ってますか？使ってみませんか？※ソフィアではJADP認定の女性心理カウンセラーによるメールの無料相談を受けています。アドレスsophiakokoro@aol.jpまでメールで愚痴や悩み、お寄せください。24時間以内の返信に努めています。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-08-14T11:10:44+00:00</published><updated>2017-08-14T11:40:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/ae5c309df413ee86cf04e4cdde262981_04eb1d18cc01d02759a5afe3ba47f85a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>鮮やかひまわりの黄色。</div><div><br></div><div>太陽の光。</div><div><br></div><div>穀物の実りの黄金色。</div><div><br></div><div>イエローからは、躍動感やエネルギーを感じます。</div><div>小さい子どもが一番好きな色でもあるそうです。</div><div>そういえば、目立つ色なので、通園用バッグも帽子も、名札も黄色でした。</div><div>絵の具も、黄色はなくなるのが早かったような。</div><div>生まれてくる赤ちゃんが男が女かわからないときでも、黄色の服を選んでおけばとりあえず安心したり。</div><div>黄色は大人気の色なのです。</div><div><br></div><div>でも大人になってからは使い方が難しい色になりました。主張が強すぎて、自分が合わせられないのです。服を買うときでも、つい、くすんだ色や白、黒、ベージュといった無難な色を選んでしまうのです。</div><div><br></div><div>でも、小物なら大丈夫。アクセサリー、時計、ハンカチ、バッグ、そんな小さなグッズで思いきって、いつも選ばない色にチャレンジしてみると、明るい気分になれます。さらには自分だけでなく、周りにも元気を与えてくれる、素敵な色です。</div><div><br></div><div>黄色い何か、持ってますか？使ってみませんか？</div><div><br></div><div>※ソフィアではJADP認定の女性心理カウンセラーによるメールの無料相談を受けています。アドレスsophiakokoro@aol.jpまでメールで愚痴や悩み、お寄せください。24時間以内の返信に努めています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「おやつ」という、楽しみ ]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2791211/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/7e8f4d0bb30ff6684304d9bbc7b5a7b2_c77f7f3da85f3df3e9b50fa691929ee0.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2791211</id><summary><![CDATA[「おやつ」懐かしい響きです。ふと、幼い頃を思い出します。ところで、「おやつ」の名称は古い時刻の数え方である「八つ時（午後2時から4時前後）」に由来するそうです。でも、大人になってからは、なぜか「おやつ」とはあまり言いませんね。なんだか気恥ずかしいような響きがするせいでしょうか。別の言い方で、「コーヒータイム」「間食」「甘いもの」「小腹がすいたからなんか食べるもの」とか言ってます。でも、それ、「おやつ」です。「おやつ」には、遠足のワクワク感とか、お母さんの笑顔とか、子どもの無邪気な喜びなど、幸せな感情やイメージがセットになっているようですよ。思わずにんまりしてしまう幸せ言葉。せっかくですから、普段からもっと使ってみるのも良いかもしれませんね。あなたは、今日の「おやつ」。何にしますか？]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-08-13T06:24:22+00:00</published><updated>2017-08-13T06:54:06+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		<div>
			<div>「おやつ」</div><div>懐かしい響きです。</div><div>ふと、幼い頃を思い出します。</div><div><br></div><div>ところで、「おやつ」の名称は古い時刻の数え方である「八つ時（午後2時から4時前後）」に由来するそうです。</div><div><br></div><div>でも、大人になってからは、なぜか「おやつ」とはあまり言いませんね。なんだか気恥ずかしいような響きがするせいでしょうか。</div><div>別の言い方で、「コーヒータイム」「間食」「甘いもの」「小腹がすいたからなんか食べるもの」とか言ってます。</div><div><br></div><div>でも、それ、「おやつ」です。</div><div><br></div><div>「おやつ」には、遠足のワクワク感とか、お母さんの笑顔とか、子どもの無邪気な喜びなど、幸せな感情やイメージがセットになっているようですよ。</div><div><br></div><div>思わずにんまりしてしまう幸せ言葉。せっかくですから、普段からもっと使ってみるのも良いかもしれませんね。</div><div><br></div><div>あなたは、今日の「おやつ」。何にしますか？</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[時間が何より大事だニャン]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2766737/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/f1e076edae2fa8c79d33a99cdfa3f1e7_79bb36d08732283936877586c9913a23.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2766737</id><summary><![CDATA[「時間は、作るものですよ」かなり以前のことです。テレビで、忙しくて彼氏も作れないんですよと愚痴をもらした後輩女子アナに対して、もっと忙しいはずの超売れっ子先輩女子アナがビシッと一言、言い放ちました。時間は作る、いや、場合によっては無理やり捻出して生み出すしかないのですね。確かに改めて見直してみると、1日のなかに、意外と無駄な時間や隙間時間があるもの。それは数分単位だったりもするが、見つけられないこともない。どうしてもなければ睡眠時間を削ってでも、時間をつくるしかない。忙しい人は、日頃から、そういうことを当たり前のようにこなしているようです。そう。時間を作るって、強い意志と高い能力が求められる難しい作業なのかもしれません。大人は特に家族や仕事や家事人間関係など、自分ではコントロールできないことのために時間を使うことが多い。「時間がない」と、つい言い訳したくなるがこのセリフ、できれば使いたくないものです。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-08-07T11:50:57+00:00</published><updated>2017-08-07T22:25:41+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3 style="text-align: left;">「時間は、作るものですよ」</h3><div>かなり以前のことです。テレビで、忙しくて彼氏も作れないんですよと愚痴をもらした後輩女子アナに対して、もっと忙しいはずの超売れっ子先輩女子アナがビシッと一言、言い放ちました。</div><div>時間は作る、いや、場合によっては無理やり捻出して生み出すしかないのですね。</div><div>確かに改めて見直してみると、1日のなかに、意外と無駄な時間や隙間時間があるもの。それは数分単位だったりもするが、見つけられないこともない。</div><div>どうしてもなければ睡眠時間を削ってでも、時間をつくるしかない。忙しい人は、日頃から、そういうことを当たり前のようにこなしているようです。</div><div>そう。時間を作るって、強い意志と高い能力が求められる難しい作業なのかもしれません。</div><div>大人は特に家族や仕事や家事人間関係など、自分ではコントロールできないことのために時間を使うことが多い。</div><h3 style="text-align: left;">「時間がない」と、つい言い訳したくなるがこのセリフ、できれば使いたくないものです。</h3>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[台風でも大人はつい傘をさしてしまう]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2763820/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/0f65d3ec60d06435034486a60ee2087a_0da4c1a2a93dcdba85b3a40ab45f3e11.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2763820</id><summary><![CDATA[迷走してた台風5号。このさきは、見事に日本列島に沿った動きで東から北へ抜けるようです。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-08-07T03:50:05+00:00</published><updated>2017-08-07T03:50:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>迷走してた台風5号。このさきは、見事に日本列島に沿った動きで東から北へ抜けるようです。</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/0f65d3ec60d06435034486a60ee2087a_0da4c1a2a93dcdba85b3a40ab45f3e11.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>大人は役に立たないとわかっていながら、どうして、傘をさしてしまうのでしよう？</div><div>せめて顔だけでも守らねば！と無理にさした傘が、一瞬でひっくりかえり、傘は壊れるわ、全身ずぶ濡れになるわ、恥ずかしいわ、情け無いわ…その可能性があるとわかっていながら、台風が近づいているのに、カッパやレインコートではなく、つい傘を持って出掛けてしまう。</div><div>台風の日にカッパやレインコートが当たり前なのは、子供くらいですね。中高生くらいは、気持ちいいくらい、傘もささずにずぶ濡れで楽しそうに友達としゃべりなら歩いてたりしますが、それは、傘を壊して親から叱られるくらいならずぶ濡れのほうが逆に親に「大丈夫だった？」なんて、気づかってもらえるという深層心理と、ずぶ濡れを楽しむ気持ちがあるんだろうなと思ったりもします。</div><div>さて、大人もカッパ、レインコートを着て、無駄に傘を壊さないようにしたいものです。</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[あなたの苦労、単なる「苦痛」になっていませんか？]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2729739/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/352a8db91a8f30dcee81385cd3267018_d9e67ed0db0981771c8d2480518322cc.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2729739</id><summary><![CDATA[日々の仕事や人間関係でお疲れの方が多いようです。ある一時期における苦労は、後になってから人間性を豊かにしてくれる糧となる場合があります。社会に出て、一人暮らしを初めて、結婚して、子供が生まれて、そんなことから初めて苦労を知る。これは人として成長できるチャンスでもあります。でも似たような言葉ですが、苦労が苦痛になっていたら、これはかなり心配です。苦痛で心をすさみ始めると、精神的に辛いばかりで、成長する余裕などありません。心に大きな傷跡が残ります。苦痛はない方が良いのです。苦痛が好きな方は問題ありませんが、そうでない方は、今一度、ご自分の生活を振り返って見てくださいね。苦痛を取り除くことを優先して考える必要があります。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-07-30T13:35:15+00:00</published><updated>2017-07-30T13:57:44+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

		<div>
			<div>日々の仕事や人間関係でお疲れの方が多いようです。ある一時期における苦労は、後になってから人間性を豊かにしてくれる糧となる場合があります。社会に出て、一人暮らしを初めて、結婚して、子供が生まれて、そんなことから初めて苦労を知る。これは人として成長できるチャンスでもあります。</div><h4 style="text-align: left;">でも似たような言葉ですが、苦労が苦痛になっていたら、これはかなり心配です。</h4><div>苦痛で心をすさみ始めると、精神的に辛いばかりで、成長する余裕などありません。心に大きな傷跡が残ります。苦痛はない方が良いのです。苦痛が好きな方は問題ありませんが、そうでない方は、今一度、ご自分の生活を振り返って見てくださいね。苦痛を取り除くことを優先して考える必要があります。</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[一億総活躍。女性は仕事で活躍したいの？]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2728475/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/1fa2e622d21655a28d8355b4cc7fde3f_73a2cb693a4670a964b479366b87136b.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2728475</id><summary><![CDATA[一億総活躍時代だそうです。女性も高齢者ももっと働いてもらおうという。でも、ちょっと待ってほしい。女性はすでに子育てや地域活動、介護やら、なにやら、とにかく男性が今まで女性に丸投げしてきたあらゆるもので多忙です。それなのに、そういうことは無視して、プラスもっと働けと言ってるようにしか聞こえないのです。ここで私は、とある良書があたまに浮かんでくるのです。『なぜ女は昇進を拒むのか』。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-07-30T07:37:13+00:00</published><updated>2017-07-30T08:07:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

		<div>
			<div>一億総活躍時代だそうです。女性も高齢者ももっと働いてもらおうという。でも、ちょっと待ってほしい。女性はすでに子育てや地域活動、介護やら、なにやら、とにかく男性が今まで女性に丸投げしてきたあらゆるもので多忙です。それなのに、そういうことは無視して、プラスもっと働けと言ってるようにしか聞こえないのです。ここで私は、とある良書があたまに浮かんでくるのです。『なぜ女は昇進を拒むのか』。</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/f4128ad5240781849d2146764210af2c_02a3076d976fa5eb1e74875763f0d114.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>女性心理学者のスーザン・ピンカーさんが、最新の脳、ホルモン研究などの科学的知見に基づいて、男と女は明らかに生物学的に違いがあり、多くの女性が昇進を拒むのは女性の主体的な選択であるという結論が出ています。</div><div>話が飛躍してしまいましたが、周りの女性を見ると、進んでパートや短時間勤務を希望する方がほとんどで、なかには正規社員をわざわざ辞めてパートに切り替える人もいるのです。一億総活躍と言っても、さあ、仕事でバリバリ活躍するぞーと鼻息の荒い女性は少数派のような気がします。単に働けと言われても、女性の多忙さは考慮されないままでは、なかなか難しい課題だと感じます。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ひとりぼっちが好きな人]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2723570/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/4a37f8f7e3689629e81b7bd3de5577a4_9a45771a8d80a8d5f7caff461e8c86c5.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2723570</id><summary><![CDATA[ 実は、ひとりぼっちが好きな人は結構いるようです。しかも周りからどう思われるかは気にならない。とても心が強い人たちなのです。メリットは、何と言っても自由なこと。寂しいとか、退屈とかではなく、ひとりぼっちを楽しめる人たち。何かを決めるのも、自分ひとりでやる。何かをするのも自分でやりたいようにやれる。そのことに自信を持って取り組める強い人たち。無理に他人に合わせたり、自分のやりたいことを抑えこむことに価値が見出されなくても良いのです。なぜなら、誰だって自分が一番可愛いのだから。自分の心の声にそって生きることは大切です。でも、一つだけ注意。社会の一員としての常識やルールは守る必要があります。人に迷惑かけたり、心配かけたりしないようにしながら、自分を大切に生きるバランス感覚を忘れずにいたいものですね。 ]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-07-29T02:19:12+00:00</published><updated>2017-07-29T02:30:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		<div>
			<div>&nbsp;実は、ひとりぼっちが好きな人は結構いるようです。しかも周りからどう思われるかは気にならない。とても心が強い人たちなのです。メリットは、何と言っても自由なこと。寂しいとか、退屈とかではなく、ひとりぼっちを楽しめる人たち。何かを決めるのも、自分ひとりでやる。何かをするのも自分でやりたいようにやれる。そのことに自信を持って取り組める強い人たち。</div><div>無理に他人に合わせたり、自分のやりたいことを抑えこむことに価値が見出されなくても良いのです。なぜなら、誰だって自分が一番可愛いのだから。自分の心の声にそって生きることは大切です。</div><div>でも、一つだけ注意。社会の一員としての常識やルールは守る必要があります。人に迷惑かけたり、心配かけたりしないようにしながら、自分を大切に生きるバランス感覚を忘れずにいたいものですね。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[無料カウンセリング受け付けます]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2723256/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/1f090e4b424082ff50afea0c9b2f41b2_822f03758e72dc56d4c3e68074d0231b.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2723256</id><summary><![CDATA[メールカウンセリングなら、いつでも好きな時に、相談可能です。専門は、特に働く女性の仕事での悩みや夫婦関係での悩み、女性の人間関係など、女性ならでのお悩みなど。もちろん男性の方も大歓迎ですよ。カウンセラーとして経験をたくさん積み勉強したい身ですので、当面、無料でご相談お受けします。ただしお人様、一回限りでお願いします。メールはこちらまで。sophiakokoro@aol.jpお返事は24時間以内にするようにしています。場合によっては24時間以上かかることもありますが、ご了承ください。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-07-29T00:24:55+00:00</published><updated>2017-08-19T15:22:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

		<div>
			<div>メールカウンセリングなら、いつでも好きな時に、相談可能です。専門は、特に働く女性の仕事での悩みや夫婦関係での悩み、女性の人間関係など、女性ならでのお悩みなど。もちろん男性の方も大歓迎ですよ。</div><div>カウンセラーとして経験をたくさん積み勉強したい身ですので、当面、無料でご相談お受けします。ただしお人様、一回限りでお願いします。メールはこちらまで。</div><h3 style="text-align: center;">sophiakokoro@aol.jp</h3><div><br></div><div>お返事は24時間以内にするようにしています。場合によっては24時間以上かかることもありますが、ご了承ください。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[上司との面談では本音なんか言えない！]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2723194/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/325475/f6e2b4e5b96d7287298c39f1f9067cf1_cb53bb9dad842876f1053e23b0869d0d.jpg"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2723194</id><summary><![CDATA[近年、従業員との対話を重視するため、上司と従業員が一対一で面談するというのが流行りですよね。でも…上司に本音なんか言えない！のが実情ではないでしょうか。従業員からすると、上司と部下という関係があるなかで、上司や仕事、人間関係に対する不満を堂々と言える方には良いシステムですが、大抵の人は、その後の影響が気になり、本音なんか言えないはずです。また上司の立場からしても、本気で文句言われても対応できず、聞いたふりしてスルーしかできない。単に話を聴いてますよという、アリバイづくりをしているだけ。お互いに時間もエネルギーも無駄遣いです。人事も、このことは気づいてるはずなのに知らないふりをしているようですし。従業員のメンタルや悩み、思いを本気で解決するなら、面談は第三者がすべきです。そういう場に例えばカウンセラーの出番があると思います。カウンセラーの活動の場が広がることを願います。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-07-28T23:47:48+00:00</published><updated>2017-07-29T00:18:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

		<div>
			<div>近年、従業員との対話を重視するため、上司と従業員が一対一で面談するというのが流行りですよね。でも…</div><h3 style="text-align: left;">上司に本音なんか言えない！</h3><div>のが実情ではないでしょうか。</div><div>従業員からすると、上司と部下という関係があるなかで、上司や仕事、人間関係に対する不満を堂々と言える方には良いシステムですが、大抵の人は、その後の影響が気になり、本音なんか言えないはずです。また上司の立場からしても、本気で文句言われても対応できず、聞いたふりしてスルーしかできない。単に話を聴いてますよという、アリバイづくりをしているだけ。お互いに時間もエネルギーも無駄遣いです。</div><div>人事も、このことは気づいてるはずなのに知らないふりをしているようですし。</div><div>従業員のメンタルや悩み、思いを本気で解決するなら、面談は第三者がすべきです。そういう場に例えばカウンセラーの出番があると思います。カウンセラーの活動の場が広がることを願います。</div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[名もなき家事で母親は大変ですよね]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2706633/"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2706633</id><summary><![CDATA[家事といえば、料理、洗濯、掃除、買い物、ゴミ出し、育児など、名前がついたものしか思いつかない人は、家事の大変さを理解してないのだろうなと思うのです。家事は家のこと。つまり、家の中でのあらゆること全てをきちんとすること。例えば、夫や子供があたりかまわず放りっぱなしにしてる服を片付ける、なくなったシャンプーやリンスを補充する、氷を作るために冷蔵庫の水を補給する、家族がいつでも飲めるように麦茶を沸かして冷やしておく、取れたボタンをつけておく…そんな細かいことすべてが家事。夜中に小人さんがやってくれるわけじゃないから、家の中で誰かがやらないといけない細かい家事がたくさんある。AIで家事をしてくれるロボットができても、人が生活を営む限り世の中の家事はなくならないし、減りもしないと思います。こんなに便利な世の中なのに、かえって手間暇かけることに価値が見出されることで、世の中の母親は忙しくなってる。そのことを家事をしない人は気づかない。家事は家族みんなのこと。ついつい頑張りすぎてしまう人は、家事の大変さを家族にもっと理解してもらうためにも、たまには手を抜いてしまいましょう！チョット時間はかかるかもしれませんが、なんとかなります。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-07-24T22:42:04+00:00</published><updated>2017-07-28T22:41:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>家事といえば、料理、洗濯、掃除、買い物、ゴミ出し、育児など、名前がついたものしか思いつかない人は、家事の大変さを理解してないのだろうなと思うのです。</div><div>家事は家のこと。つまり、家の中でのあらゆること全てをきちんとすること。例えば、夫や子供があたりかまわず放りっぱなしにしてる服を片付ける、なくなったシャンプーやリンスを補充する、氷を作るために冷蔵庫の水を補給する、家族がいつでも飲めるように麦茶を沸かして冷やしておく、取れたボタンをつけておく…そんな細かいことすべてが家事。夜中に小人さんがやってくれるわけじゃないから、家の中で誰かがやらないといけない細かい家事がたくさんある。</div><div>AIで家事をしてくれるロボットができても、人が生活を営む限り世の中の家事はなくならないし、減りもしないと思います。こんなに便利な世の中なのに、かえって手間暇かけることに価値が見出されることで、世の中の母親は忙しくなってる。そのことを家事をしない人は気づかない。</div><div>家事は家族みんなのこと。ついつい頑張りすぎてしまう人は、家事の大変さを家族にもっと理解してもらうためにも、たまには手を抜いてしまいましょう！チョット時間はかかるかもしれませんが、なんとかなります。</div><div><br></div><div><br></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[蒼いフォトグラフ]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2704924/"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2704924</id><summary><![CDATA[松田聖子さんの懐かしい曲。こんな歌詞があります。みんな、重い見えない荷物肩の上に抱えてたわそれでもなぜか明るい顔して歩いてたっけ…みんな大人だから表には出さないけど、日々、辛いこと、悲しいこと、悩みを抱えてそれでも乗り越えているんだと、知りました。表にださないでいると、行き場のない悲しみや辛い気持ちはどうなるのでしょうか。いつのまにか消えてなくなる？知らない間にうまく解消してたりして？それとも、気づかないうちに誰かにぶつけてしまった？重さの程度にもよるのでしょうが、割と心の奥底に長いこと残ってしまうものだと思うのです。でも時間が経つにつれて、少しずつ、心の栄養になることもあるのが事実。それがこの歌詞のなかにもある明るい顔に繋がってるのかなと思っています。明るい顔。なかなかに難しいですが、少しずつ、練習です。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-07-24T13:07:17+00:00</published><updated>2017-07-24T14:08:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>松田聖子さんの懐かしい曲。こんな歌詞があります。</div><h3 style="text-align: left;">みんな、重い見えない荷物<br>肩の上に抱えてたわ<br>それでもなぜか明るい顔して歩いてたっけ…</h3><div>みんな大人だから表には出さないけど、</div><div>日々、辛いこと、悲しいこと、悩みを抱えてそれでも乗り越えているんだと、知りました。</div><div><br></div><div>表にださないでいると、行き場のない悲しみや辛い気持ちはどうなるのでしょうか。</div><div>いつのまにか消えてなくなる？</div><div>知らない間にうまく解消してたりして？</div><div>それとも、気づかないうちに誰かにぶつけてしまった？</div><div>重さの程度にもよるのでしょうが、割と心の奥底に長いこと残ってしまうものだと思うのです。</div><div>でも時間が経つにつれて、少しずつ、心の栄養になることもあるのが事実。それがこの歌詞のなかにもある明るい顔に繋がってるのかなと思っています。</div><div>明るい顔。なかなかに難しいですが、少しずつ、練習です。</div><div><br></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[カウンセラーを目指して]]></title><link rel="alternate" href="https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2701476/"></link><id>https://tamago2017.amebaownd.com/posts/2701476</id><summary><![CDATA[ 初めて心理学に興味を持ったのは、かれこれ25年くらい前の大学一年生のとき。 当時、文学部の一般教養科目として受講した心理学の教授の話に大変感銘を受けたのを覚えてます。教授は落ち込んだ人の行動パターンを黒板にかわいいイラストを描いてわかりやすく説明してくださいました。それは、部屋の隅で膝を抱えてうずくまる人。まさに「それ、分かる〜！」と感じた瞬間。初めて心理学ってすごいなと、心理学の面白さに目覚めました。 残念ながら学科変更まではせずに、心理学を真剣に学ぶ機会はずっとなかったのですが、その後、社会に出てたくさんの人達と知りあい、たくさんの悩みを知り、たくさんの友達から悩みを打ち明けられ、心理学の本を自分なりに読み勉強してきました。ついにカウンセラーを目指し、独立する一歩手前に辿り着いたところです。まだまだたくさん勉強して経験を積み一人前になりたいと思います。]]></summary><author><name>ソフィア</name></author><published>2017-07-23T22:51:24+00:00</published><updated>2017-07-23T23:19:19+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>&nbsp;初めて心理学に興味を持ったのは、かれこれ25年くらい前の大学一年生のとき。</div><div>&nbsp;当時、文学部の一般教養科目として受講した心理学の教授の話に大変感銘を受けたのを覚えてます。教授は落ち込んだ人の行動パターンを黒板にかわいいイラストを描いてわかりやすく説明してくださいました。それは、部屋の隅で膝を抱えてうずくまる人。まさに「それ、分かる〜！」と感じた瞬間。初めて心理学ってすごいなと、心理学の面白さに目覚めました。</div><div>&nbsp;残念ながら学科変更まではせずに、心理学を真剣に学ぶ機会はずっとなかったのですが、その後、社会に出てたくさんの人達と知りあい、たくさんの悩みを知り、たくさんの友達から悩みを打ち明けられ、心理学の本を自分なりに読み勉強してきました。ついにカウンセラーを目指し、独立する一歩手前に辿り着いたところです。まだまだたくさん勉強して経験を積み一人前になりたいと思います。</div>
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	]]></content></entry></feed>