松田聖子さんの懐かしい曲。こんな歌詞があります。
みんな、重い見えない荷物
肩の上に抱えてたわ
それでもなぜか明るい顔して歩いてたっけ…
みんな大人だから表には出さないけど、
日々、辛いこと、悲しいこと、悩みを抱えてそれでも乗り越えているんだと、知りました。
表にださないでいると、行き場のない悲しみや辛い気持ちはどうなるのでしょうか。
いつのまにか消えてなくなる?
知らない間にうまく解消してたりして?
それとも、気づかないうちに誰かにぶつけてしまった?
重さの程度にもよるのでしょうが、割と心の奥底に長いこと残ってしまうものだと思うのです。
でも時間が経つにつれて、少しずつ、心の栄養になることもあるのが事実。それがこの歌詞のなかにもある明るい顔に繋がってるのかなと思っています。
明るい顔。なかなかに難しいですが、少しずつ、練習です。
ソフィア〜心と向き合うカウンセリングルーム〜
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