台風でも大人はつい傘をさしてしまう

迷走してた台風5号。このさきは、見事に日本列島に沿った動きで東から北へ抜けるようです。
大人は役に立たないとわかっていながら、どうして、傘をさしてしまうのでしよう?
せめて顔だけでも守らねば!と無理にさした傘が、一瞬でひっくりかえり、傘は壊れるわ、全身ずぶ濡れになるわ、恥ずかしいわ、情け無いわ…その可能性があるとわかっていながら、台風が近づいているのに、カッパやレインコートではなく、つい傘を持って出掛けてしまう。
台風の日にカッパやレインコートが当たり前なのは、子供くらいですね。中高生くらいは、気持ちいいくらい、傘もささずにずぶ濡れで楽しそうに友達としゃべりなら歩いてたりしますが、それは、傘を壊して親から叱られるくらいならずぶ濡れのほうが逆に親に「大丈夫だった?」なんて、気づかってもらえるという深層心理と、ずぶ濡れを楽しむ気持ちがあるんだろうなと思ったりもします。
さて、大人もカッパ、レインコートを着て、無駄に傘を壊さないようにしたいものです。


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