「おやつ」という、楽しみ

「おやつ」
懐かしい響きです。
ふと、幼い頃を思い出します。

ところで、「おやつ」の名称は古い時刻の数え方である「八つ時(午後2時から4時前後)」に由来するそうです。

でも、大人になってからは、なぜか「おやつ」とはあまり言いませんね。なんだか気恥ずかしいような響きがするせいでしょうか。
別の言い方で、「コーヒータイム」「間食」「甘いもの」「小腹がすいたからなんか食べるもの」とか言ってます。

でも、それ、「おやつ」です。

「おやつ」には、遠足のワクワク感とか、お母さんの笑顔とか、子どもの無邪気な喜びなど、幸せな感情やイメージがセットになっているようですよ。

思わずにんまりしてしまう幸せ言葉。せっかくですから、普段からもっと使ってみるのも良いかもしれませんね。

あなたは、今日の「おやつ」。何にしますか?


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